【ポケカ遊び方】ポケカで対戦するためのルール・やり方

ポケカの始め方
記事内に広告が含まれています。

「ポケカやってみたいけど、どうやって対戦するわからない」

という方もいらっしゃるかと思います。

ポケカはカードゲームなので、遊ぶにはルールを理解する必要があります

そこでこの記事では

ポケカってどんなルールなの?

という人のために

  • ポケカでの対戦の流れ
  • ポケカの世界観が活かされてるところ

図解付きでわかりやすく解説していきます!

 

その前にポケカの対戦準備の仕方が分からない方は、ぜひこちらを先にご覧ください。

そもそもまだデッキを持っていない方はこちらをご覧ください。

ポケカの勝利条件

対戦のルールの説明の前に、ポケカの対戦における”勝ち”を決める条件を知っておいてください。

  • 先に自分のサイドを全部とる
  • 相手の場にポケモンが一匹もいなくなる
  • 山札がなくなって、相手が番の最初に山札が引けなくなる

このいずれか1つでも満たされた時点で勝敗が決まります。

基本的には一番上のサイドを全部取り切ることを目指す

先に自分のサイドを全部とる

これは相手の手持ちのポケモン6匹を全部倒すのと一緒

ただ、ポケカではゲームと違って、特別なルールを持つポケモンがおる

そのポケモンたちを倒すと、サイドを2枚・3枚とれることもあるから、厳密には6匹ではない

まあとにかく全部取り切れば勝ち

相手の場にポケモンが1匹もいなくなる

相手の場…相手のバトルポケモンとベンチポケモン

つまり相手の手持ちのポケモンが全部いなくなるってこと

ゲームでも最初の方はトレーナーの手持ちのポケモン少なくて、2匹とか倒して終わりになる

あんな感じで、サイドに関係なく相手のポケモン全部倒しても勝ち

だから、負けないために数合わせでもポケモン捕まえて手持ちに入れることが大事なこともある

山札がなくなって、相手が番の最初に山札が引けなくなる

山札はポケモンを育成して戦うためのリソース

手持ちのポケモンとか、リュックの中に入ってるグッズとかのこと

それが無くなるとポケモンも育成できませんし、ワザも使えません。

ですので、山札を引けなくなったら負けになります。

勝ちたい場合には相手のリソースを無くさせることも勝ちに繋がるってこと

攻められているように感じても、なんとか耐えて相手が何もできなくなって勝つこともありますので、最後まで諦めないでください!!

番の最初に必ずするドローができなかったら負けになる

だから、前の自分の番・相手の番に山札がなくなった時点ではまだ負けではない

 

この勝利条件で勝つことをメインにしたLO(ライブラリアウト)デッキもある

あまり好かれてはいませんが…

勝利条件の一つなので、問題ないと思っています!

対戦の流れ

対戦が始まると、上記の流れを勝利条件のどれかを満たすまで繰り返す

次からは自分の番にできることと、ポケモンチェックについて詳しく見ていく

自分の番にできること

これはまず大きく分けて3つ

  1. 最初にすること
  2. 自由にできること
  3. 最後にすること

公式ではこのように書かれていますが、この記事ではイメージしやすいように次の3つの名前をつけて解説していきます。

  1. ドローフェイズ
  2. メインフェイズ
  3. バトルフェイズ

ドローフェイズ

名前の通り、ドローするフェイズ

山札から一枚引いて、手札に加える

これはリュックからグッズを取り出すようなもん

もしくは、友だち(サポート)が駆けつけてくれる

そんなイベントが起こるのもこのドローフェイズ

たった一枚で対戦の流れが大きく変わるフェイズでもある

流れを変えたい時は

「デスティニードロォォォォォォォ!!!」

って叫ぶべし

 

勝利条件でも言うたけど

この時点で山札から引かれへんかったら負け

山札の引き過ぎには気をつけて

メインフェイズ

主にポケモンの育成を行うフェイズ

だから、メインフェイズ

下記を好きな順番で好きなだけしていい

  • 手札からベンチにたねポケモンを出す
  • ポケモンにエネルギーを1枚つける
  • トレーナーズを使う
  • ポケモンを進化させる
  • ポケモンの特性を使う
  • 「にげる」を使ってバトルポケモンをベンチににがす

手札からベンチにたねポケモンを出す

準備の時に出したように、たねポケモンであればいつでもベンチに出せる

相手のポケモンを見て、育てたいポケモンを決めて出そう

ただ、ベンチポケモンを出していないと負けになることもあるので、最初は出せる時は出しとこう

ポケモンにエネルギーを一枚つける

手札にエネルギーがあれば、1回の番ごとに1枚だけポケモンにつけることができる

バトルポケモンでもベンチポケモンでもつけれるし、そのポケモンのタイプと違うタイプのエネルギーもつけれる

 

エネルギーを使う目的としては

  • ポケモンがワザを使う
  • ベンチに「にげる」ために使う

このどちらかになる

 

ワザに必要なエネルギーは、ワザ名の左に書いてあるエネルギーのマークの数

  • エネアシスト⇨超エネルギー1枚
  • げんわくダンス⇨超エネルギー1枚+無色エネルギー1枚

※無色エネルギーはどのタイプのエネルギーでもいい

左のようなマークはエネルギー無しで使える

エネルギーをどのポケモンにつけるかでワザを打つポケモンも変わるので考えどころ

ゲームで言う経験値に近いものがあるから、どのポケモンを育てたいかという意識でつけるといいかも

一番最初に攻撃したい(できそうな)ポケモンにつけとこう

 

「にげる」について

 

エネルギーについて触れておくと、エネルギーには2つの種類がある

  • 8タイプある基本エネルギー
  • 特別な効果を持つ特殊エネルギー

ワザに必要なエネルギーのように、エネルギーのタイプが指定されていることが多いので、そのタイプの基本エネルギーをつけよう

特殊エネルギーについては、それぞれどう扱うかが効果に書かれているのでよく読んでみて

トレーナーズを使う

まず、トレーナーズと呼ばれるカードには4つの種類がある

グッズ
  • カードに書かれていることをしてトラッシュ
  • 自分の番に何枚でも使える
ポケモンのどうぐ
  • ポケモンにつけて効果を発揮する
  • 1匹につけられるのは1枚まで
  • 一度つけたら、そのポケモンが「きぜつ」するまでつけたままで、「きぜつ」したら一緒にトラッシュ
  • 自分の番に何枚でも使える
サポート
  • カードに書かれていることをしてトラッシュ
  • 自分の番に1枚だけ使える
  • 先攻の最初の番には使えない
スタジアム
  • 使ったらそのまま場に出しておくことで効果を発揮する
  • どちらかのプレイヤーが別の名前のスタジアムを出したら、前に出ていたスタジアムは持ち主のトラッシュに置く
  • すでに出ているスタジアムと同じ名前のスタジアムは、手札から出すことができない
  • 自分の番に1枚だけ使える

トレーナーズは対戦のために持ってきた重要なリソースたち

これらを好きなように使うことができる

ポケモンを進化させる

バトルに参加することで強くなったポケモンたちは進化させることができる

場のポケモンから進化する「進化ポケモン」が手札にあれば、手札から出して進化させることができる

ただ、ゲームで最初から進化しやんみたいに、ポケカの進化には決まりがある

  • 場に出たばかりのポケモンや、進化したばかりのポケモンは、その番には進化できない
  • おたがい、自分のいちばん最初の番は進化できない

ここに書いてる通り、出したばかりの番では経験値が足りず進化ができない

ただ、バトル場じゃなくても経験値はもらえているので、前の番から出していればベンチのポケモンでも進化することができる

 

進化すると強くなるのはもちろんですが、特殊状態を回復したりもします。

引き継ぐもの・引き継がないものに関しては次の通りです。

ポケモンの特性を使う

特性は、ゲームと同じようにポケモンによって発動するタイミングは違うけど、他のポケモンやプレイヤーに効果を与えるもの

ゲームと違うのは、バトルポケモンだけじゃなくてベンチポケモンも特性を発動できること

だから特性を使いたいためだけに入れるポケモンもいっぱいおる

いわゆるシステムポケモンってやつ

その辺の話はおいおい

「にげる」を使ってバトルポケモンをベンチににがす

ゲームで言うと、バトルポケモンを変えるようなものです。

ゲームのように実際に「にげる」ことはできません。

「にげる」ができるとしたら、物理的にだけ

ダメージを受けすぎてこのままでは倒れてしまう、特殊状態を回復したいという時は積極的に使いましょう。

エネルギーが無くなるので、ワザを使うのが難しくなることは覚えておいてください。

バトルフェイズ

さあついにワザを使ってバトルする

このバトルフェイズでワザを使うためにこれまでのフェイズで準備をしています。

メインフェイズでやりたいことが終わったら、ワザ宣言をしてバトルポケモンで相手のポケモンに攻撃しましょう!!

使えるワザがない時とか、ワザを使いたくない時は、「終わります」「番返します」って相手に伝えて自分の番を終わりにする

 

ダメージを与える時には、ゲームと同じように「こうかはばつぐんだ」「こうかはいまひとつのようだ」が存在する

ポケカでは弱点と抵抗力という名前で書かれてる

この弱点と抵抗力で参照するのは、ポケモンのタイプ

ワザのエネルギーは関係ないから注意!

 

こんな風にワザを使うことで、相手のポケモンにダメージを与えていく

与えられたダメージが、そのポケモンのHPを超えると「きぜつ」する

  • 「きぜつ」させたプレイヤーは、「きぜつ」させたポケモン1匹につき1枚のサイドをとる
  • 何匹か同時に「きぜつ」させた場合は、そのぶんサイドをとる

こうやって相手のポケモンを「きぜつ」させることで自分のサイドをとっていき、6枚すべてを先に取ったプレイヤーの勝ち

特別なルールを持つポケモン

基本的にはサイドはポケモン1匹につき1枚ですが、例外があります。

それが特別なルールを持つポケモン

ポケモンex
  • ニンフィアとニンフィアexは、別の名前のカードとして扱う
  • ポケモンexが「きぜつ」した時、サイドを2枚とられる
ポケモンV
  • ネオラントとネオラントVは、別の名前のカードとして扱う
  • ポケモンVが「きぜつ」した時、サイドを2枚とられる
ポケモンVSTAR
  • ポケモンVから進化する
  • ワザの効果などで「ポケモンV」と指定されている場合は、ポケモンVSTARも含む
  • パルキア、オリジンパルキアV、オリジンパルキアVSTARは、別の名前のカードとして扱う
  • VSTARパワーを使ったら、VSTARマーカーをひっくり返す
  • ポケモンVSTARが「きぜつ」した時、サイドを2枚とられる
ポケモンVMAX
  • ポケモンVから進化する
  • ワザの効果などで「ポケモンV」と指定されている場合は、ポケモンVMAXも含む
  • レジエレキ、レジエレキV、レジエレキVMAXは、別の名前のカードとして扱う
  • ポケモンVMAXが「きぜつ」した時、サイドを3枚とられる
かがやくポケモン
  • かがやくゲッコウガとゲッコウガは、別の名前のカードとして扱う
  • かがやくポケモンは、デッキに1枚しか入れられない

ポケモンチェック

ポケモンチェックは、番が終わる度におたがいのポケモンの状態を確認すること

イメージとしては、ゲームのバトルでどくのダメージとか「やどりぎのたね」のダメージを受けるのと同じ

 

ポケモンチェックですることは以下の二つ

  • 特殊状態のポケモンをチェックする
  • 特性やトレーナーズの効果を受ける

特殊状態のポケモンをチェックする

特殊状態のバトルポケモンに対して、次の順番で処理をする

  1. 「どく」のポケモンに「10」のダメカンを1個のせる
  2. 「ですが」のポケモンに「10」のダメカンを2個のせる。その後コインを投げて、オモテならそのポケモンは「ですが」から回復
  3. 「ねむり」のチェックをします。コインを投げてオモテなら「ねむり」から回復。ウラなら「ねむり」はつづく
  4. 「マヒ」で自分の番を1回すごしたポケモンは、「マヒ」から回復

 

ポケカの特殊状態は「どく」「ですが」「ねむり」「マヒ」「こんらん」の5種類

  • 「どく」「ですが」…ポケモンチェックでダメカンを乗せる
  • 「ねむり」「マヒ」…ワザと「にげる」が使えない
  • 「こんらん」…ワザを使う時、コインを1回投げる
    オモテ→ワザを使える
    ウラ→ワザは失敗して自分に30ダメージ

「どく」「ですが」ともう一つの特殊状態は重複する

「ねむり」「マヒ」「こんらん」は新しく受けた特殊状態になる

 

特殊状態を回復するには

  • ベンチにもどる
  • 進化する
  • カードの効果を使う

これに加えて、「ですが」「ねむり」はポケモンチェックのコイン、「マヒ」は自分の番が終わると回復する

特性やトレーナーズの効果を受ける

この処理忘れやすいので注意

まとめ:勝利の味を知ろう!

長かったのに最後まで見てくれてありがとう!

ここまで書いてきたドローフェイズ・メインフェイズ・バトルフェイズ・ポケモンチェックを自分と相手で勝利条件が満たされるまで繰り返す

その先に勝利が待ってる!!

 

ここまで来たらあとはバトルするだけ

相手に勝ったら

ツツジ
ツツジ

わたくし まけたのね…

もっと おおくの ことを

まなぶ ひつようが あるみたい……

という悔し文句を言ってくるはずです!

その時の勝利の味、嬉しさを糧に何度もバトルしましょう!

 

対戦相手がいない方は、こちらを参考に探してみてください。

分からない部分があればぜひ教えてください!

追記もしくは別記事にまとめていきます。

 

では、またどこかの記事でお会いしましょう!

ポケモンカード公式サイトより画像を引用しております

コメント

タイトルとURLをコピーしました